チャットとTodoアプリを組み合わせるツールは古今東西で人気

f:id:niwaringo:20151110221059j:plain

チームのコミュニケーションとタスク管理は、いつの時代も世界中で課題です。

チャット単体ではSlackが猛威を振るっていますが、紹介するFlowはチャットツールとタスク管理を組み合わせて使う事で差別化を図っています。

www.getflow.com

 

みなれたチャット画面。

f:id:niwaringo:20151110221633j:plain


看板っぽいタスク管理も可能なようです。

f:id:niwaringo:20151110221803j:plain

本命はSlackとTodoアプリの連携か……

ただ、やはりチャットがSlackで決まりな雰囲気がでている現状では、チャットとタスク管理がオールインワンとなっているよりも、SlackとTodoアプリを連携させるのが吉かもしれない。

slack.com

TrelloとかWunderlistとか。

日本だとチャットワークス

スラックに対抗して、チャットとタスク管理というと日本ではチャットワークスが頭に浮かびます。

www.chatwork.com

Slack絶好調の影に隠れがちですが(?)、チャットワークスも順調に利用者を増やしている模様。

有料アカウントはどれくらいの比率なのかしらん。

BacklogとTypetalkという選択肢もある。

ヌーラボ社が提供するタスク管理ツールBacklogと、同社が開発するチャットツールのTypetalkも連携しています。

www.backlog.jp

www.typetalk.in


いつの時代も、何処ででもチームで働くということはコミュニケーションとタスク管理が課題ということですね。

少し前まではタスク管理の側面からAsanaが取り上げられ、今はコミュニケーションの面からSlackが取り上げられている。

5年後にはどのような状況でしょうか。